1500万人の働き手が消える2040年問題--労働力減少と財政破綻で日本は崩壊する
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-478-06519-8
- 著者情報
- 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論
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商品説明
本当の問題は「デフレ脱却」ではなく「労働力不足」。4人に1人は介護・医療従事者になる異常な経済状況が待っている!未曾有の労働力不足によって、日本経済は収縮し、社会保障が膨張を続け、財政が破綻する。医療・介護、年金、財政の問題はいかにすれば解決できるか。
4人に1人は介護・医療従事者になる
異常な経済状況が待っている!
本当の問題は「デフレ脱却」ではなく「労働力不足」。
未曽有の労働力不足によって、日本経済は収縮し、
社会保障の膨張を続け、財政が破綻する。
医療・介護、年金、財政の問題はいかにすれば解決できるか。
【本書の内容】
はじめに 2040年問題とは何か
第I部 デフレ脱却で経済落ち込む
第1章 円安で得した人と損した人
第2章 日米逆の金融政策の帰結
第3章 実体経済はなぜ落ち込む?
第II部 労働力不足と社会保障の膨張
第4章 労働力不足経済に突入する
第5章 医療と介護の問題はどうすれば解決できるか
第6章 公的年金の問題はどうすれば解決できるか
第7章 財政の将来はきわめて深刻
第8章 どうすれば成長を実現できるか?
目次
第1部 デフレ脱却で経済落ち込む(円安で得した人と損した人
日米逆の金融政策の帰結
実体経済はなぜ落ち込む?)
第2部 労働力不足と社会保障の膨張(労働力不足経済に突入する
医療と介護の問題はどうすれば解決できるか
公的年金の問題はどうすれば解決できるか
財政の将来はきわめて深刻
どうすれば成長を実現できるか?)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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