新橋烏森口青春篇

椎名誠/著

発売日:2015年3月

  • 新橋烏森口青春篇
  • 新橋烏森口青春篇
ページ数
300p
ISBN
978-4-09-406135-2
著者情報
椎名 誠(シイナ マコト)
1944年、東京生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。89年に『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、90年に『アド・バード』で日本SF大賞受賞

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商品説明

明るいけれど少しかなしい青春私小説 

東京の下町・小岩のボロアパートで友人たちと共同生活を送っていた二十三歳のシーナマコトは、ある日見た新聞の求人広告がきっかけで、小さな業界新聞社の編集者になった。
入社した百貨店ニュース社は、新橋西口通りのずっと先にあるビルに入っており、そこで出会った怪しく個性的な人物たちと、シーナは仕事、酒、賭け事という怒濤のサラリーマン生活を送る。そして恋の挫折も経験したシーナに訪れた、ひとりの女性との決定的な出会い・・・・・・。
『哀愁の町に霧が降るのだ』に続く自伝的青春小説。

「この小説の『バンカラ世界』にこそ、人生の本質は存在する」
中川淳一郎さん(ネットニュース編集者)激賞!(「近刊情報」より)

明るいけれど少しかなしい青春私小説

目次

第1章 グリーンスネイク
第2章 塔屋の車座団
第3章 トタン雨
第4章 よかちんちん
第5章 まんじゅしゃげこわい
第6章 ハッタリ横丁の人々
第7章 派閥天丼
第8章 小瓶のウイスキー
最終章 さよなら鯨やん
あとがき
特別寄稿エッセイ バーニャカウダカルパッチョSNSニイチャン、お前の人生それでいいのか(中川淳一郎)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 し2-9
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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