なぜ若者は保守化したのか 希望を奪い続ける日本社会の真実
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-02-261824-5
- 著者情報
- 山田 昌弘(ヤマダ マサヒロ)
1957年東京都生まれ。81年東京大学文学部卒。86年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、中央大学文学部教授。専門は家族社会学
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商品説明
【文学/日本文学評論随筆その他】「さとり世代」などの言葉が生まれるのに先んじて、保守化する若者世代の傾向を喝破していた書籍の文庫化。現実と社会制度や意識の間に横たわるさまざまなひずみが若者の希望を削いでいる社会の実情に警鐘を鳴らす。(「近刊情報」より)
目次
序論 若者の「失われた25年」(保守化する日本の若者意識
若者にとっての「失われた25年」 ほか)
第1部 若者が危ない(消費もできなくなった若者の不安
若者の希望を潰す新卒偏重の採用 ほか)
第2部 先送りされる格差・少子化問題(若者が希望を持てる社会をつくれるのか
オランダモデルから学ぶこと ほか)
終論 若者はどこへ向かうのか(ますます深まる「希望格差社会」
保守化する若者と夢の世界に生きる若者 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 や36-1
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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