EPITAPH東京
発売日:2015年3月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-02-251267-3
- 著者情報
- 恩田 陸(オンダ リク)
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。92年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年に『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞をダブル受賞。06年には『ユージニア』で日本推理作家協会賞、07年には『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞
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商品説明
東日本大震災から東京五輪へ変貌していく東京。戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者”はある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。(「近刊情報」より)
『六番目の小夜子』『夜のピクニック』
『ユージニア』『中庭の出来事』『夢違』……
ジャンルを越境していく、恩田ワールドの真骨頂!!
待望の最新長編小説。
東日本大震災を経て、東京五輪へ。
少しずつ変貌していく「東京」――。
その東京を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者K"は、
ある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。
吉屋は、筆者に「東京の秘密を探るための鍵は、死者です」と
囁きかけるのだが……。
将門の首塚、天皇陵……
東京の死者の痕跡をたどる筆者の日常が描かれる「piece」。
序々に完成に向かう戯曲の内容が明かされる作中作「エピタフ東京」。
吉屋の視点から語られる「drawing」。
三つの物語がたどり着く、その先にあるものとは――。
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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