語りつごうヒロシマ・ナガサキ シリーズ戦争 2「キノコ雲の下で起きたこと」

安斎育郎/文監修

発売日:2015年3月

  • 語りつごうヒロシマ・ナガサキ シリーズ戦争 2「キノコ雲の下で起きたこと」
  • 語りつごうヒロシマ・ナガサキ シリーズ戦争 2「キノコ雲の下で起きたこと」
巻の書名
キノコ雲の下で起きたこと
ページ数
39p
ISBN
978-4-406-05842-1
著者情報
安斎 育郎(アンザイ イクロウ)
1940年東京都生まれ。東京大学工学部原子力工学科卒業。工学博士。現在、立命館大学名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長、安斎科学・平和事務所所長、平和のための博物館国際ネットワーク・諮問理事。ベトナム政府より、文化情報事業功労者記章受章。第22回久保医療文化賞、ノグンリ国際平和財団第4回平和賞、日本平和学会第4回平和賞受賞。著書に『ビジュアルブック語り伝えるヒロシマ・ナガサキ』全5巻(第7回学校図書館出版賞)、『ビジュアルブック語り伝える沖縄』全5巻(第9回学校図書館出版賞)、『ビジュアルブック語り伝える空襲』全5巻(第11回学校図書館出版賞)など多数

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商品説明

被爆者の証言や放射線障害を説明。原爆の恐ろしさと語りつぐ大切さへの理解を助ける、小学高学年からの平和学習シリーズの2冊目。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
広島長崎に投下された原子爆弾は悲惨な地獄絵を起こしました。その体験、影響、比較運動について、多くの本が出されていて、心情的には気持ちは整理できていると思っていました。
しかしこの本を読んで、原子爆弾の正体、放射線、放射熱の執拗な恐ろしさを再認識しました。
こんな恐ろしいものを、抑止力と言って作り続ける人たちが信じられません。
核爆弾を作ること自体が悪なのではないでしょうか。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

目次

悪魔の兵器がもたらしたもの悪魔の兵器を落とした爆撃機被爆者証言1.見えない悪魔・放射線被爆者証言2.被爆者証言3.いまもつづく裁判日本原水爆被害者団体協議会の活動被爆者証言4.韓国の被爆二世アメリカ兵の証言

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
27cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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