意識の神秘 生物学的自然主義からの挑戦
ジョン・R・サール/著 菅野盾樹/監訳 笹倉明子/訳 小倉拓也/訳 佐古仁志/訳 小林卓也/訳
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7885-1421-8
- 著者情報
- サール,ジョン・R.(サール,ジョンR.)(Searle,John R.)
カリフォルニア大学バークレー校教授
菅野 盾樹(スゲノ タテキ)
東京大学人文科学研究科博士課程単位取得退学、大阪大学名誉教授。博士(人間科学)。専門は哲学、人間学、記号論
笹倉 明子(ササクラ アキコ)
1971年生。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学。修士(言語科学)。同志社大学ほか非常勤講師。専門は認知言語学、レトリック、記号論
小倉 拓也(オグラ タクヤ)
1985年生。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位修得退学。日本学術振興会特別研究員、大和大学非常勤講師。専門は哲学
佐古 仁志(サコ サトシ)
1978年生。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。博士(人間科学)。立教大学・日本学術振興会特別研究員。専門は生態記号論
小林 卓也(コバヤシ タクヤ)
1981年生。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。博士(人間科学)。京都産業大学非常勤講師。専門は哲学
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商品説明
心・意識は脳科学で解明できるのか。コンピュータとの違いは?デネット、チャーマーズなどとの論争を通じて、「心身問題」を全く新たな角度から捉え直し、意識の問題の核心に迫る。
目次
第1章 生物学的問題としての意識
第2章 フランシス・クリック、結びつけ問題、そして四〇ヘルツの仮説
第3章 ジェラルド・エーデルマンとリエントラントな写像
第4章 ロジャー・ペンローズ、クルト・ゲーデル、細胞骨格
第5章 否定される意識―ダニエル・デネットによる説明
第6章 デイヴィッド・チャーマーズと意識する心
第7章 イズリアル・ローゼンフィールド、身体イメージ、自己
結論 意識の神秘をどのように意識の問題へと変換するか
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE MYSTERY OF CONSCIOUSNESS
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