14歳からのリスク学

山本弘/著

発売日:2015年2月

  • 14歳からのリスク学
  • 14歳からのリスク学
ページ数
202p
ISBN
978-4-903063-71-3
著者情報
山本 弘(ヤマモト ヒロシ)
SF作家。1956年京都府生まれ。『去年はいい年になるだろう』(PHP)で第42回星雲賞(日本長編部門)を受賞。小説家として精力的に活動する一方、ノンフィクション作品も執筆

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商品説明

原発事故、放射線、有害輸入食品、食品添加物、カルト宗教、自然災害。危険に満ちた実社会に船出する前に、子供たちに教えておきたい、大人も知っておきたいリスクとの上手なつきあい方。そのリスクがどれぐらいの大きさなのかを見積もる。目の前にあるリスクにだけ目を奪われない。あるリスクを減らすことによって生じる代償を考える。「間違ったこわがり方」をしないために、この3点について考察。

目次

第1章 1966年の大虐殺―迷信・宗教を信じるリスク
第2章 こんにゃく入りカップゼリーの不名誉―新しいものを警戒する心理
第3章 韓国産ラーメンを食べるとがんになる?―こわい名前の化学物質、その正体は
第4章 中国産食品、買ってはいけない?―危険を大げさに煽る人々
第5章 暴走“ロリ男”は増えてない―アニメやゲームに対する偏見
第6章 1000年に一度の大災害―「めったに起きない」という錯覚
第7章 福島の野菜をじゃんじゃん食べよう!―小さすぎるリスクを恐れる必要はない
第8章 原発はこわい?こわくない?―リスクの計算が困難であること

商品詳細

出版社名
楽工社
サイズ
21cm
対象年齢
中学生 一般
フォーマット
単行本

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