伝説の指揮者フェレンツ・フリッチャイ 自伝・音楽論・讃辞・記録・写真
フェレンツ・フリッチャイ/著 フリードリヒ・ヘルツフェルト/編 野口剛夫/訳・編
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-87198-312-9
- 著者情報
- フリッチャイ,フェレンツ(フリッチャイ,フェレンツ)(Fricsay,Ferenc)
1914年、ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽院卒業。指揮者。セゲード・フィルハーモニー、ブダペスト国立歌劇場、ハンガリー国立交響楽団の音楽監督を歴任。戦後はベルリンのRIAS交響楽団首席指揮者、バイエルン州立歌劇場音楽監督等を歴任、欧米各地に客演。1958年秋ごろより白血病の症状が現れ、1963年、スイスのバーゼルにて48歳で亡くなる
ヘルツフェルト,フリードリヒ(ヘルツフェルト,フリードリヒ)(Herzfeld,Friedrich)
1897年、ドレスデン生まれ。オルガニストとして活動するが、第一次世界大戦中の毒ガスの後遺症で演奏家への道を断たれる。大学で作曲を学び、指揮者となるが1930年に執筆活動に転身。1967年に亡くなる
野口 剛夫(ノグチ タケオ)
1964年、東京生まれ。中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。作曲を別宮貞雄に師事。現在、東京フルトヴェングラー研究会代表、同管弦楽団指揮者。『新潮45』(2013年11月号)掲載の論説「“全聾の天才作曲家”佐村河内守は本物か」により、第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞
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商品説明
音楽に魂を捧げた指揮者が書き遺した、「モーツァルトとバルトーク」論。他に、自伝的エッセイ、共演者・関係者による追悼文、生涯にわたる写真、演奏・録音記録を収録。
目次
第1部 フェレンツ・フリッチャイの著述(私の幼少期と青年期
「そのような教えを喜ばない者は、人としてはふさわしくない」
私の道
モーツァルトとバルトーク)
第2部 フェレンツ・フリッチャイを偲んで(フリードリヒ・ヘルツフェルト編)(写真集
追悼文集(リヒャルト・フリッチャイ氏讃(ヤーノシュ・エンゲ)
フェリ君の思い出(イムレ・パロ)
歌劇“ダントンの死”の初演(ゴットフリート・フォン・アイネム)
エピソード ちょっとした悪戯 ほか))
第3部 フィレンツェ・フリッチャイの資料(ディスコグラフィー
放送録音
演奏記録
年譜)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・20世紀の芸術と文学
- 出版社名
- アルファベータブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ferenc Fricsay 原タイトル:Uber Mozart und Bartok
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