民主主義の条件
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-492-21220-2
- 著者情報
- 砂原 庸介(スナハラ ヨウスケ)
大阪大学大学院法学研究科准教授。専門は行政学・地方自治。1978年、大阪府生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学院総合文化研究科後期博士課程単位取得退学。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(PD)、大阪市立大学大学院法学研究科准教授を経て現職。著書に『地方政府の民主主義―財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣、日本公共政策学会賞受賞)、『大阪―大都市は国家を超えるか』(中公新書、サントリー学芸賞受賞)などがある
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商品説明
「政治は嫌い」と言う前に、知っておきたい考えておきたい12のこと。日本の政党政治には可能性があり、その政治は選挙で変えられる。サントリー学芸賞受賞の新鋭がイチから解説!
大人が学んでおきたい「政治のしくみ」基礎のキソ。
民主主義の根幹を、サントリー学芸賞受賞・新進気鋭の政治学者が一からわかりやすく解説する。
日本政治をリアルに理解するための新常識が、この1冊に凝縮!
・そもそも選挙で「いちばんいい候補」を選べるの?
・自民党はなぜ強いのか?これからも強いのか??
・なぜ、町村議会議員は「無所属」ばかりなのか?
・18歳が選挙権を持つってどういうこと?
・ダメ党首を辞めさせるには?
・参議院っていらなくない?
・どうして「高齢者」と「農村」が優先されるのか?
・「AKB総選挙」とふつうの選挙の共通点は?
・「統一地方選挙」って何の意味があるの?
読めば、こんなソボクな疑問もスッキリ解けて、
明日からニュースの見方が変わる!(「近刊情報」より)
目次
第1部 選挙制度(ダメ・ゼッタイ―罪深き中選挙区制
あちらを立てればこちらが立たず―多数制と比例制
混ぜるなキケン!?―混合制)
第2部 政党組織(ヒーローなんていらない―政党組織
先立つものはカネ―政治資金と政党規制
ケンカをやめて―政党内デモクラシー)
第3部 権力分立(つかず離れず―二院制の役割
てんでバラバラ―多様な地方政治
時は来た、それだけだ―選挙のタイミング)
第4部 選挙管理(審判との戦い?―選挙管理機関
看板に偽りあり―一票の格差と定数不均衡
伝わらなければ意味がない―投票環境の整備)
選挙制度改革
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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