内閣総理大臣の日本経済
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-532-16951-0
- 著者情報
- 塩田 潮(シオタ ウシオ)
1946年高知県吾川郡伊野町(現いの町)生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』で第五回講談社ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
戦後経済の軌跡を鮮烈に描き、アベノミクスの行方を問う。富国軽軍備、所得倍増、列島改造、消費税増税、構造改革、脱デフレ…。歴代21人の首相の政治ドラマを活写した本格・骨太ノンフィクション。
目次
はじめに 「首相と経済」の実相を探る
吉田茂―「富国軽軍備」という選択
鳩山一郎―長期好況と「戦後」の終焉
石橋湛山―経済宰相となった「日本のケインズ」
岸信介―「経済は官僚でもできる」の真意
池田勇人―高度成長の象徴「経済の池田」
佐藤栄作―「福祉なくして成長なし」はどこまで
田中角栄―列島改造計画の誤算
福田赳夫―「経済のプロ」が自ら課した高いハードル
大平正芳―増税を打ち出した市場主義者
中曽根康弘―行革の申し子からバブルの産みの親へ
竹下登―消費税導入に首相生命を懸ける
宮沢喜一―バブル崩壊に翻弄された政策通
村山富市―消費税増税に踏み切った社会党首相
橋本龍太郎―戦後最大級の金融危機に襲われた行革
小渕恵三―「なんでもあり」の景気浮遊策
小泉純一郎―聖域なき構造改革がもたらしたもの
麻生太郎―世界金融危機対策に追われて
鳩山由紀夫―見立てが甘かった政権構想
菅直人―幻に終わった「増税の免罪符」
野田佳彦―増税実現に懸けた民主党最後の首相
安倍晋三―アベノミクスは目的か手段か
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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