リーダーの言葉が届かない10の理由
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-532-31990-8
- 著者情報
- 荻阪 哲雄(オギサカ テツオ)
1963年、東京・浅草生まれ。株式会社チェンジ・アーティスト代表取締役。多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了(MBA取得)。警視庁、ベンチャー企業勤務の後、一橋大学・山城章名誉教授の経営研究所へ。プロジェクトマネジャーを経て、1994年、組織風土改革コンサルティングファームスコラ・コンサルトの創業期に参画。No.1コンサルタントとして活躍後、同パートナーに就任。2007年、独立。組織の結束力を高めて、ビジョンを行動へ変える『バインディング・アプローチ』を提唱し、チェンジ・アーティストを創業
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商品説明
方向性を一生懸命語っているのに現場に伝わらない、現場が動かない! 企業の最前線で悪戦苦闘を続けるリーダーが、結束力の高い戦えるチームを創り、結果を生み出すためのビジョンの策定・浸透手法を実践的に解説。
目次
第1章 なぜ、リーダーのビジョンは、社員に届かないのか?―連鎖する十の「ビジョンの壁」(社長内示、いきなりスタッフへ「お任せスタイル」
新中期計画の発表後、「あの予算数字、誰がやるんだ?」 ほか)
第2章 基本のツボを押さえて「ビジョンの壁」を越える―対話や共有だけでは届かない(心を込めて行う人が増えると、部下に届く
自分から行うビジョンは、信じられるようになる ほか)
第3章 社員に届けるビジョン浸透十の視座―リーダーシップとは「結果を導く働きかけ」である(リーダーの言葉は、透き通るように「ビジョン」に映る
ビジョンは、「共有」だけでは、届かない ほか)
第4章 バインディング・アプローチで行動へ変える六つのメソッド―「かけ声だけのスローガン」から「実践するビジョン」へ(浮かび上がったビジョンの実践課題とは
日本発、バインディング・アプローチという「ビジョン実践手法」 ほか)
第5章 リーダーの言葉を届ける「バインディング・アプローチ展開」のための一問一答ガイド(「参加」ではなく「参画」が「心を込めたビジョン創り」につながる
くせ者を「言葉を生み出す対話」のテーブルに着かせ、衆智結集の場に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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