鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

小島英俊/著

発売日:2015年3月

  • 鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで
  • 鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで
ISBN
978-4-12-102312-4
著者情報
小島 英俊(コジマ ヒデトシ)
1939年東京都生まれ。東京大学法学部を卒業後、三菱商事化学品部門で国内外に勤務したのち、食品関係の会社(株)セデベ・ジャポンを設立し、代表取締役を務めた。2005年より鉄道史・近代史を中心に執筆活動を展開。鉄道史学会会員

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商品説明

鉄道橋とトンネルの改良、ATCやATS、VVVF等の発明、SLから新幹線、超電導リニアへの変遷。鉄道技術の150年史に迫る!(「近刊情報」より)

目次

線路を敷かねば汽車は走れない(標準軌か?狭軌か?
鉄道土木は金がかかる
ちょんまげ帯刀の測量員ほか)
鉄がなければ始まらない(木造客車はお手のもの
江戸っ子の実力
八幡製鉄所はまずレールを造った ほか)
SL製造は先端技術だった(SLの輸入から国産へ
技術習得の最終仕上げへ
SLの強大化及び技巧化 ほか)
ディーゼルカーも一時は世界一(気動車の登場
ディーゼル列車の興亡
ディーゼルカーの原理 ほか)
雨後の筍の郊外電車(インターアーバンの後継者は日本
アメリカのインターアーバン
日本の郊外列車 ほか)
電車王国の形成(新性能電車の出現
台車の振動を研究せよ
“ボルスターレス台車” ほか)
新幹線の衝撃(世界は始めて振り向いた
世界は高速鉄道の時代
強度の問題 ほか)
事故は減ったが用心は大事(鉄道ブレーキの揺籃期
信号の歴史
日本での運用 ほか)
鉄道技術の担い手と新技術(鉄道車両を造るのは誰?
工作局と鉄道技研
鉄道省の帝王学 ほか)
鉄道の先端技術
鉄道立国・日本(リニアにはいろいろある
夢の「超伝導リニア」
磁気浮上リニアの歴史 ほか)

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2312
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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