松陰の妹を妻にした男の明治維新
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-19-863919-8
- 著者情報
- 富澤 秀機(トミザワ ヒデキ)
ジャーナリスト。1942年(昭和17年)群馬県前橋市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社記者、ワシントン特派員、政治部長、編集局長、常務取締役。テレビ大阪社長を経て執筆活動中
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商品説明
吉田松陰の妹を二人まで妻とし幕末の動乱を生き抜き、明治国家の建設に力をふるった男のもうひとつの明治維新の物語。(「近刊情報」より)
NHK大河「花燃ゆ」の副主人公・楫取素彦は、松陰の妹、寿を妻とし、のちに下の妹・文をも妻とした松陰の親友だった。幕末の動乱のなか松陰をはじめ多くの志士が倒れるなか、楫取は彼らの遺志をついで明治国家づくりに邁進する。群馬県の初代県令となった楫取は、富岡製糸場をはじめ明治日本の屋台骨を支える生糸産業を振興し、現在の群馬県の基礎をつくる。長州が幕末を動かし、上州が明治を支えた。知られざるもうひとつの幕末維新の物語。(「近刊情報」より)
目次
序章 前橋ステーションを後に
第1章 松下村塾の友
第2章 維新なる
第3章 新政府を支えた草〓(もう)
第4章 厩橋城の県庁
第5章 富岡製糸場の盛衰
第6章 海を渡った松陰の短刀
第7章 教育こそ国のもとなり
第8章 寿の死と文との再婚
第9章 群馬人気質と「至誠」の共鳴
余話 激動の時代にも流されず
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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