イスラム国とは何か
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-8451-1398-9
- 著者情報
- 常岡 浩介(ツネオカ コウスケ)
1969年長崎県生まれ。早稲田大学卒業。94年からNBC長崎放送報道部記者に。98年よりフリーランスとなる。アフガニスタン、エチオピア、チェチェン、イラクなどの戦場で取材を続け、通信社や新聞、雑誌などに寄稿。2008年に『ロシア 語られない戦争―チェチェンゲリラ従軍記』(アスキー新書)で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞
高世 仁(タカセ ヒトシ)
1953年山形県生まれ。通信社特派員としてバンコク、マニラに駐在し、反政府運動、環境問題など幅広いテーマを取材。97年、元北朝鮮工作員による横田めぐみさんらしい女性の目撃証言をスクープ。現在、番組制作会社「ジン・ネット」代表
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商品説明
混迷を深める中東、失敗を重ねる米国…三度の潜入取材に成功、世界でただ一人のジャーナリストが語る衝撃の日本人人質事件の背景とは…“脅威”の実像に迫る!
目次
1 潜入取材(「イラスム国にすぐ来い」
国境越え―スナイパーと警備隊を避けて ほか)
2 勢力拡大の謎(政府軍基地攻撃の実態
「アラブの春」とシリア ほか)
3 理念と現実(イスラム国という「国」
カリフ制再興運動とは ほか)
4 義勇兵たち(いざ、内戦のシリアへ
オマル司令官 ほか)
5 どう向きあうか(現状を招いた責任はどこにあるのか
ありえた選択肢―シリアへの軍事介入 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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