シャルリ・エブド事件を考える

  • シャルリ・エブド事件を考える
  • シャルリ・エブド事件を考える
ISBN
978-4-560-08430-4
著者情報
鹿島 茂(カシマ シゲル)
明治大学国際日本学部教授。専門は19世紀のフランスの文学・風俗。古書・稀覯本・版画のコレクターとしても知られる。著書に『馬車が買いたい!』(サントリー学芸賞)、『子供より古書が大事と思いたい』(講談社エッセイ賞)、『職業別パリ風俗』(読売文学賞)など多数

関口 涼子(セキグチ リョウコ)
作家、翻訳家。東京生まれ、パリ在住。フランス語と日本語で著作活動を行う

堀 茂樹(ホリ シゲキ)
慶應義塾大学総合政策学部教授、翻訳家。専門はフランスの思想と文学

¥1,017 .50 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

イスラーム、国家、ライシテ、LGBT……表現の自由にとどまらぬ争点を浮上させた、パリの風刺週刊紙襲撃テロ! フランス版の911ともいわれる事件を、30名におよぶ識者が緊急レポート。(「近刊情報」より)

目次

鼎談 シャルリ・エブド事件は「フランスの9・11」か?
1 わたしはシャルリ、なのか?(表現は誰のものか
ウエルベックの涙
たった3秒のラップ―ル・クレジオの言葉とともに考える ほか)
2 なぜすべてはゆるされるのか?(ライシテの再強化が道を踏み外さないように
政治的装置としての風刺画
諷刺画と自由の歴史 ほか)
3 どのように、テロとたたかうのか?(自由な共生のための自由のリミット
すべてを言う権利―デリダならどう言ったか
実名を隠しながらも、あきらめない。 ほか)

商品詳細

出版社名
白水社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ