相続で家族がもめないための「生前会議」の開き方
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-04-067447-6
- 著者情報
- 五十嵐 明彦(イガラシ アキヒコ)
公認会計士・税理士。明治大学商学部3年在学時に公認会計士試験に合格。大学在学中から監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に勤務し、国内企業の監査に携わる。2001年には、明治大学特別招聘教授に。現在は、税理士法人タックス・アイズの代表社員として相続税などの資産税業務や法人に対する税務業務を中心に幅広い仕事を行うほか、国内企業の監査業務に携わるとともに、明治大学経理研究所にて公認会計士試験講座の講師を務める
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商品説明
本書のタイトルでもある「生前会議」とは、話し合いによってトラブルを回避するために自分が生前に開く会議のことです。相続で家族がもめないために自分でできることは、自分が生きているうちにやっておかなければなりません。本書では、「生前会議」の準備から、スムーズに会議を開くための方法や、会議がうまくいかなかったときの対処法まで説明します。相続税の改正に完全対応。
目次
第1章 相続問題は突然やってくる(相続問題は財産の少ない家族にも起こる
相続問題は生前から検討する ほか)
第2章 生前会議を開く前の準備(法定相続人の順位
財産の分け方には割合がある ほか)
第3章 これでうまくいく!生前会議の開き方(強い思いで「生前会議」に臨む
開催は正月やお盆など集まりやすい時期に ほか)
第4章 ケース別に見る「生前会議」の実例(生前会議の成功は誠意で決まる ほか)
第5章 生前会議でつくる遺言書のポイント(「財産の配分」と「自分の思い」を書く
「自筆証書遺言」か「公正証書遺言」を利用する ほか)
第6章 財産を多く残すための節税テクニック(相続の基本を知っておく
財産はまず配偶者に残す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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