白洲家の日々 娘婿が見た次郎と正子

牧山圭男/著

発売日:2015年3月

  • 白洲家の日々 娘婿が見た次郎と正子
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ISBN
978-4-10-137952-4
著者情報
牧山 圭男(マキヤマ ヨシオ)
1938(昭和13)年、東京生れ。’61年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ヤナセ入社。’65年、白洲次郎・正子夫妻の長女・桂子と結婚。’70年、ヤナセから西武百貨店に転職、六本木WAVEやLOFTの開設に参画。常務取締役を経て’97(平成9)年、大沢商会常務取締役に就任。2001年に退任、以後、旧白洲邸武相荘の運営にかかわる

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商品説明

白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられたんだ」という言葉の重み……。秘話満載の名エッセイ。(「近刊情報」より)

目次

1 家族のこと、家のこと(円満の秘訣
直言は親譲り
可愛い孫との秘密 ほか)
2 スポーツマンシップ(ゴルフクラブライフ
お洒落について
軽井沢の思い出 ほか)
3 仕事と友情と(公私混同するなかれ
夜中の対決
肝を冷やした一言 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 し-20-52
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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