発達障害の作業療法 基礎編「第2版」

  • 発達障害の作業療法 基礎編「第2版」
  • 発達障害の作業療法 基礎編「第2版」
版数
第2版
ISBN
978-4-89590-502-2
著者情報
岩崎 清隆(イワサキ キヨタカ)
1971年、上智大学文学部哲学科卒業。1973年、同大学院哲学研究科修士課程修了。1985年、アメリカ・ワシントン州、ブジェットサウンド大学大学院作業療法学科修士課程卒業。2006年、国際医療福祉大学保健医療学専攻博士課程修了。1978年、重症心身障害児施設「希望の家」療育病院勤務。1992年、群馬大学医療技術短期大学部作業療法学科助教授。2007年、群馬大学医学部保健学科准教授。2013年、発達障害児療育支援を推進する非営利特定活動法人「ぷねうま群馬」を立ち上げ現在、代表を務める

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

14年ぶりの大改訂-臨床に向けた実践学としての発達障害を学ぶすべての学生と臨床作業療法士へ
本書基礎編では、特に、
1発達障害がある人の歴史的処遇や作業療法の発展的経過
2発達障害児をめぐる法的・制度的状況のupdate
3障害受容の問題の意味論的分析
4作業療法の評価と治療の基盤となる“典型的発達"の包括的かつ具体的な記述
など、その内容の充実を図り100頁ほどの頁増となっている。

実践学においては、本当の困難に出会い、本当の疑問を抱き、本当の学習の意欲が掻き立てられるのは、実際に臨床に出てからのことである。
そこを意識し、臨床の中で困難に出会った時、現象の意味を把握しきれない時、いつでも参照できる参考書としても使っていただけるようにまとめ上げられている。
カラーアトラスに、臨床で応用できるコピー用の“発達の筒"も掲載されているので、ぜひ教育の現場でも臨床の場でも活用されたい。

目次

第1章 発達障害が意味するもの
第2章 発達障害児の処遇の歴史と作業療法
第3章 作業療法というアプローチ
第4章 子育ての援助としての作業療法
第5章 発達障害児の子育て支援の法的・制度的環境
第6章 作業療法士としての成長と学習過程
第7章 発達障害の作業療法の基礎となる知識
第8章 発達障害の作業療法の基礎となる手段―遊び

商品詳細

出版社名
三輪書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。