新時代の社会教育 人間発達科学プログラム

鈴木眞理/著

発売日:2015年3月

  • 新時代の社会教育 人間発達科学プログラム
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ISBN
978-4-595-14050-1
著者情報
鈴木 眞理(スズキ マコト)
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学文学部(社会学)卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科(社会教育学)博士課程中退、岡山大学教育学部講師、東京大学教育学部助教授等を経て、青山学院大学教育人間科学部教授(博士(学術))。国立青少年教育振興機構監事(非常勤)、国立教育政策研究所評議員、公益財団法人日本博物館協会評議員、一般社団法人全国社会教育委員連合理事、一般財団法人全国婦人会館評議員、神奈川県生涯学習審議会委員・会長、神奈川県社会教育委員連絡協議会会長、このかん、内閣府統計委員会専門委員、中央教育審議会専門委員、国立科学博物館評議員、静岡県社会教育委員・議長、など

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商品説明

生涯学習社会への到達が文教行政の政策課題とされて、関連の施策が展開されている。その中で、行政が担う社会教育は、ともすれば学校教育の存在の陰に隠れて、その役割の重要性が軽視されてきている。本書は、行政が担う社会教育にとどまらず、広く民間の社会教育活動にも視野を広げ、その現在のしくみを理解することを前提としながら、今日の社会に適合的なしくみとして社会教育の意味を模索することを試みる。生涯学習社会における社会教育の社会的・政策的背景とその応用課題・問題点と展望などの発展的内容を理解させる。

目次

社会教育の概念
生涯教育論の出現とその展開
生涯教育概念の社会的展開
生涯教育概念の定着から生涯学習支援施策への転換
生涯学習社会という到達目標
社会教育における学習機会提供機関
社会教育の法制度と社会教育行政の基本原則
社会教育の指導者・支援者の役割
社会教育と集団・ボランティア活動
社会教育における参加
社会教育における連携
社会教育施設の役割
社会教育の総合的施設:公民館と生涯学習センターの機能
社会教育の専門的施設:青少年教育施設・図書館・博物館の機能
新しい社会教育の形を考える

商品詳細

シリーズ名
放送大学大学院教材 放送大学大学院文化科学研究科
出版社名
放送大学教育振興会
フォーマット
単行本

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