暮らしに役立つバイオサイエンス
発売日:2015年3月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-595-31581-7
- 著者情報
- 岩橋 均(イワハシ ヒトシ)
1986年北海道大学大学院農学研究科博士後期課程修了(農学博士)。1986年通商産業省工業技術院微生物工業技術研究所。2001年独立行政法人産業技術総合研究所。現在、2011年より岐阜大学応用生物科学部教授。専門分野は応用微生物学、環境生物学
重松 亨(シゲマツ トオル)
1995年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了(博士(農学))。1995年(特)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)研究員。1997年(株)海洋バイオテクノロジー研究所研究員。1999年熊本大学工学部物質生命化学科助手。2000年熊本大学大学院自然科学研究科物質・生命科学専攻助手。2006年新潟薬科大学応用生命科学部助教授。2008年新潟薬科大学応用生命科学部准教授。現在、2013年より新潟薬科大学応用生命科学部教授。専門分野は応用微生物学、食品工学
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商品説明
バイオサイエンスは、人類がより豊かな暮らしを求めたときに始まった科学と考えられる。重要な位置を占めるのが微生物学で、人類は約6000年前から微生物を利用してきたと言われている。微生物は、醸造食品、抗生物質、化成原料などの有用物質生産、病原性大腸菌等による疾患、汚染物質の分解等など、さまざまな分野で我々の暮らしと深く関わっている。本書は、微生物の定義、姿、環境に占める位置を学び、微生物をどのように利用しているかを解説する。
目次
バイオサイエンスの主役、微生物とは
微生物の利用と微生物の発見
自然界の微生物
微生物から食品を守る
微生物を利用した伝統食品
微生物を用いた匠の時代
匠から技術へ、微生物工業の夜明け
生産する微生物
変換する微生物
分析する微生物
遺伝子組換え微生物の登場
遺伝子組換え(微)生物を用いた新しい技術
解読される微生物遺伝子
現代のバイオサイエンス関連産業
バイオサイエンスをささえる微生物に与えられた課題
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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