パーシャルデンチャー成功のための設計3原則 動かない汚さない壊れない
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7812-0419-2
- 著者情報
- 五十嵐 順正(イガラシ ヨシマサ)
1972年3月東京医科歯科大学歯学部卒業。1976年3月東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了(歯科補綴学専攻)、4月東京医科歯科大学助手(歯科補綴学第一講座)。1981年12月昭和大学歯学部助教授(歯科補綴学第三講座)。1993年9月松本歯科大学教授(歯科補綴学第一講座)。2006年1月東京医科歯科大学大学院教授(摂食機能構築学分野)。2013年3月東京医科歯科大学定年退職、4月大阪歯科大学客員教授、東北大学大学院歯学研究科非常勤講師、岡山大学歯学部非常勤講師
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商品説明
パーシャルデンチャーを中心に、設計にあたっての基本的な3原則“動かない”“汚さない”“壊れない”の重要性とその実際をわかりやすく解説した書籍と、クラスプ義歯、テレスコープ義歯など106の具体的なケースを収載した電子症例集からなるガイド。
目次
1 パーシャルデンチャーによる治療を成功に導くための基本事項(歯の欠損が顎・口腔にどのような影響を及ぼすか理解しよう
欠損による顎・口腔の変化に対応する(欠損を拡大させない)ための設計の基本―“動かない”“汚さない”“壊れない”の3原則はなぜ重要か
大切な前処置―治療を成功に導くための最重要項目といっても過言ではない)
2 3原則に基づいてパーシャルデンチャーを設計しよう(まず取り掛かる前に―患者背景をよく理解して治療計画を立案し合意を得よう
原則1“動かない”義歯となるために―動揺を最小化する設計のポイント
原則2 口腔内を“汚さない”ために―義歯による汚染を防ぐ設計とケアのポイント
原則3 “壊れない”義歯となるために―破損を防ぐ設計のポイント)
3 私費のパーシャルデンチャーでは3原則を最大限に活かそう(私費治療への移行にあたって重要なこと
私費の義歯のクオリティを活かそう―金属床義歯、テレスコープ義歯、インプラント義歯、アタッチメント義歯のメリット)
4 難症例にパーシャルデンチャーを活かすために(「すれ違い咬合」へのパーシャルデンチャーによる対応
「高度咬耗症例」へのパーシャルデンチャーによる対応)
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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