大切な花を心にひとつ かっこちゃんが道案内する『星の王子さま』
発売日:2015年3月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-88320-627-8
- 著者情報
- 山元 加津子(ヤマモト カツコ)
1957年金沢市生まれ。作家。特別支援学校の先生として三十年以上勤務してきた。どんなに重い意識障がいでも「深い思いがあり、回復の可能性がある」ことを広めようと、「白雪姫プロジェクト」を立ち上げて活動している
ハンダ トシヒト(ハンダ トシヒト)
1961年大阪市生まれ。絵本作家、イラストレーター。現在在住のオーストラリアで子どもの自由な発想を引き出す「工作&絵本じゅく」を主宰
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商品説明
特別支援学校の子どもたちと、過ごした30余年―その時間は、まるで「星の王子さま」を読んでいるようでした。いま仲間たちと一緒に広めている「白雪姫プロジェクト」の原点も、ここに!かっこちゃん、『星の王子さま』を訳す!
目次
目には見えなくても、本当のこと―飛行士と王子さまの遭遇 それは、不思議な力ではなく「本当のこと」
大人のクセと、子どもの力―大人は数字で判断して安心する 「知能テスト」で思ったこと
話すことで共にわかり合えていく―バオバブの木と王子さまの心配 みんなキラキラした秘密を持っていた!
あなたと私、気持ちはつながっている―「日が沈むのを見たい」と言う王子さま あなたが痛いと私も痛い
花のトゲは役に立たないの?―ボルトを外そうとしている飛行士への質問 かずきくんの大事で大切なこと
「愛する」ことを知っている人たち―美しい花と王子さまのため息 迷った、悩んだ、だから愛を大きく育んだ
表の言葉と、その裏の気持ち―王子さまの旅立ち 隠された本当の心をいつも探していて
みんな自分の意思で生きている―第一の星には王さまが ゆうきちゃんと泣き合った日
他の人の目を気にしていても…―第二の星は、うぬぼれ屋さん 忘れられない、あやちゃんのおばあちゃん
みんな自分のことを大好きでいて!―第三の星は、呑み助の星 ありのままの自分だって大切ですね〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 三五館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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