家裁調査官が見た現代の非行と家族 司法臨床の現場から

廣井亮一/編

発売日:2015年3月

  • 家裁調査官が見た現代の非行と家族 司法臨床の現場から
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ISBN
978-4-422-11587-0
著者情報
廣井 亮一(ヒロイ リョウイチ)
1981年から1999年まで家庭裁判所調査官。以後、和歌山大学助教授、京都女子大学准教授を経て、立命館大学文学部教授、同大学院文学研究科教授。学術博士(大阪市立大学)、臨床心理士。専門は司法臨床、非行臨床、家族臨床

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商品説明

非行や犯罪は、その時代を映し出す鏡と言われる。同様に、離婚やDV、児童虐待などの家族をめぐる問題には、夫婦関係や親子関係の歪みが直截に示される。本書は、家庭裁判所で取り扱われる少年事件・家事事件を体系的に分類した上で、各類型を歴史的変遷や社会的背景を踏まえて緻密に考察、現代の少年と家族の実相を描き出す試み。司法や心理をはじめ、教育、福祉、行政、マスコミなど非行や家族の問題に関わるすべての人々へ。(「近刊情報」より)

目次

第1部 司法臨床の視点(家庭裁判所と家庭裁判所調査官
司法臨床による少年非行と家族紛争の類型)
第2部 現代の非行(非行総論―少年事件に見る現代の非行
第1類型(反社会的問題行動群)
第2類型(不特定対象型問題行動群)
第3類型(非社会的問題行動群)
第4類型(親密圏型問題行動群))
第3部 現代の家族(家事総論―家事事件に見る現代の家族(夫婦関係
親子関係
親族関係
多問題家族))

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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