生活環境と情報認知

  • 生活環境と情報認知
  • 生活環境と情報認知
ページ数
235p
ISBN
978-4-595-31549-7
著者情報
川原 靖弘(カワハラ ヤスヒロ)
1974年群馬県に生まれる。2000年京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科卒。2005年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻博士後期課程修了。東京大学大学院新領域創成科学研究科助手。2010年神戸大学大学院システム情報学研究科特命講師。東京理科大学総合研究機構客員准教授(2012年まで)。2011年放送大学大学院文化科学研究科准教授。博士(環境学)。専攻はシステム工学、環境情報学、移動体センシング

片桐 祥雅(カタギリ ヨシタダ)
1959年東京都に生まれる。1985年東京工業大学総合理工学研究科博士前期課程修了。1985〜2007年日本電信電話(株)電気通信研究所主幹研究員。2008〜2012年東京理科大学総合研究機構客員教授。2012〜2013年大阪大学大学院生命科学研究科招へい教授。2007年〜現在、(独)情報通信研究機構未来ICT研究所研究マネージャー。博士(工学)。神戸大学大学院保健学研究科教授(兼)国立精神神経医療研究センター神経研究所客員研究員

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商品説明

生活環境の中で私たちはどのような情報を認知しているか、私たちの発する情報がどのように役立っているかを、情報収集の手法や情報の流れ、処理の方法を中心に解説する。また、近年急速に普及したモバイル機器やユビキタス機器の運用について、消費者の視点から論ずる。さらに、高齢化社会において、生活の大きな部分を占める医療・福祉分野における最新の情報技術についても解説し、日常生活における利用や応用可能性について論ずる。

目次

生活の中の情報
生体の感覚情報処理
感性と心理―感性情報の計測
ヒューマン・インタフェース
生活環境のデザイン―感性情報の提示と選択
快適環境デザイン
測位技術とその応用
インターネットの利便性と危険性―生活情報の表現と共有
環境情報モニタリングとその利用
生活安全情報
医療・健康と福祉情報
情報のデータ化
さまざまな情報処理
ネットワークの基礎と社会応用
未来の生活と情報―バーチャルからリアルワールドへの回帰

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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