乳幼児の保育・教育「新訂」
発売日:2015年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-595-31531-2
- 著者情報
- 岡崎 友典(オカザキ トモノリ)
1945年長野県中野市に生まれる。1964年島根県立松江南高等学校卒業。1972年東京大学大学院教育学研究科修了。現在、放送大学准教授(大学院人間発達プログラム)
梅澤 実(ウメザワ ミノル)
1950年千葉県に生まれる。1975年東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程国語科専修卒業。2005年兵庫教育大学大学院連合学校教育学博士。鳴門教育大学教授・帝京科学大学教授を経て、埼玉学園大学教授。放送大学客員教授
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商品説明
本書では、まず乳幼児を育てることの意味を問い直し、家庭や保育所、幼稚園の存在意義を確認し、保育・教育の基本概念を整理する。さらに乳幼児の発達的特徴、その歴史的展開と現状を把握し、具体的場面での援助のあり方を考察する。環境や遊びを通しての保育・教育、言葉の発達、表現活動、また児童文学、多文化共生等の側面から、習得すべき知識・技術について学ぶ。
目次
乳幼児を育てるということ
乳幼児の発達課題
家庭での生活とそこでの育ち―家族周期の変化と子育て
保育所・幼稚園の生活
地域社会での生活とそこでの育ち―地域社会の変容と子育て
遊びと環境を通しての保育・教育
表現活動と心の育ち
言葉の発達と教育
児童文学を通しての保育・教育
児童文学から見える子どもの姿
国際化社会における保育・教育―多文化化と保育・教育
子育て支援とファミリー・サポート
保幼小の接続を考える―保幼小連携カリキュラム
保育・教育の専門職者の育ち
乳幼児の保育・教育の現状と課題
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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