りゆうがあります
発売日:2015年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-569-78460-1
- 著者情報
- ヨシタケ シンスケ(ヨシタケ シンスケ)
1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
鼻をほじっているという何とも衝撃的な表紙の絵本。そして反対の手は、足と足の間に。ヨシタケシンスケさんの絵本って、ホントに子どもをよく観察してあって、面白いですよね(^^)うちの小学生の息子も、鼻をほじって鼻血ばかり出してます。なので私も見つけたら注意してしまうのですが、もし「ウキウキビームがー」なんて言い訳されたら、面白くてつい許してしまいそう!爪噛みや貧乏ゆすりも、一応本人もダメなことだと分かってて、指摘されたらビクッとなって恥ずかしそうに言い訳してるところが可愛いです。いわゆる男子あるあるの困った行動ばかりなのですが、そっかー、こういう理由があったんだー!と感心したり、驚いたり、呆れたり(笑)絵本の中のお母さんは、「よくもまぁ、そんな理由を考え付くものね」という呆れ顔でしょうか。でも、それで怒る気力が失せるというか、ハハッ!と笑い飛ばせるような、一種の余裕さえ生まれる気がします。これって、意外と子育ての極意が描かれた絵本なのでは?!お母さんも子どもからクセを指摘されて、怒るわけでもなく、上手く切り返してるところは、私も見習いたいと思いました。最後、ちゃんと子どもの「大好き」で終わってるのもいいですね☆裏表紙、鼻をほじったその後に、「やっぱり!」と笑ってしまいました(^^)(MYHOUSEさん 40代・富山県 )
商品詳細
- シリーズ名
- わたしのえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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