古代の日本そして朝鮮文化 忘れえぬ先人をめぐって

上田正昭/著

発売日:2015年3月

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ISBN
978-4-04-653340-1
著者情報
上田 正昭(ウエダ マサアキ)
1927年、兵庫県生まれ。歴史学者。専門は古代史、神話学。京都大学卒業。京都大学名誉教授。京都市文化功労者。高麗美術館館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長。『日本神話』(岩波新書)で毎日出版文化賞、『古代伝承史の研究』(塙書房)で江馬賞、福岡アジア文化賞、大阪文化賞、京都府・京都市特別功労賞、南方熊楠賞、松本治一郎賞をそれぞれ受賞

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商品説明

学問の世界において、どうすれば創造性を発現できるのか。相手を畏敬するがゆえの論争とはどのようなものか。湯川秀樹・井上光貞・司馬遼太郎の三人の優れた先学と出会い、お互いの人生を豊かにした軌跡をつづる。(「近刊情報」より)

定説を乗り越え、歴史の真実を究めた古代史の泰斗が、刺激に充ちた論争史を振り返り、新たな古代史の論点を提示。古代史研究70年――。古代史・考古学・民俗学・東アジア史を駆使した、上田古代学の背景を綴る。(「近刊情報」より)

目次

古代史をめぐる井上光貞教授との論争(畏敬の論争と英雄時代
国県制論争から ほか)
邪馬台国の内実(井上教授との論争をうけて
国民とクニビト ほか)
六御県の考察(御料地としての意義
いにしえといま ほか)
司馬遼太郎と朝鮮文化(「故郷忘じがたく候」
朝鮮への想いのたけ ほか)
古代史への問い―湯川秀樹教授(出会い
創造性の発現)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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