ユーザーがつくる知のかたち 集合知の深化
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-04-653886-4
- 著者情報
- 西垣 通(ニシガキ トオル)
東京経済大学教授、東京大学名誉教授。1948年、東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。工学博士(東京大学)。株式会社日立製作所と米国スタンフォード大学でコンピュータを研究した後、明治大学教授、東京大学社会科学研究所教授、東京大学大学院情報学環教授を経て、2013年より現職。専攻は情報学・メディア論であり、とくに文理にまたがる基礎情報学の構築に取り組んでいる。『デジタル・ナルシス』(岩波書店)でサントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞
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商品説明
人々の知恵がネットワーク化され、「集合知」として可視化されつつある現代。新たな知の試みは、硬直化した専門知の閉塞を打ち破ることができるのか。科学、哲学、政治、文化など、多様な視点からその可能性を問う。(「近刊情報」より)
人々の知恵がネットワーク化され、「集合知」として可視化されつつある現代。新たな知の試みは、硬直化した専門知の閉塞を打ち破ることができるのか。科学、哲学、社会、文化など、多様な視点からその可能性を問う。(「近刊情報」より)
目次
第1部 ネット集合知に何ができるのか(知能増幅としてのネット集合知
集合知とは何か
ユーザー参加型芸術の歴史と集合知研究
心とネット―結界を破るもの
想像界とネット界)
第2部 変容する人間と社会(インターネットに「ユーザー」はいるか?―「抽象的・遡及的集合知(心の理論 注意×リッチクラブ)」→Brain Internet Protocol?
情報の哲学としてのサイバネティクス―アルゴリズムと現実像
SNSは人を変えるか?
ネット社会における正義)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川インターネット講座 06
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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