邪馬台国は99.9%福岡県にあった ベイズの新統計学による確率計算の衝撃

安本美典/著

発売日:2015年1月

  • 邪馬台国は99.9%福岡県にあった ベイズの新統計学による確率計算の衝撃
  • 邪馬台国は99.9%福岡県にあった ベイズの新統計学による確率計算の衝撃
ISBN
978-4-585-22555-3
著者情報
安本 美典(ヤスモト ビテン)
1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊邪馬台国』編集責任者。情報考古学会会員。専攻は、日本古代史、数理歴史学、数理文献学、数理言語学、文章心理学

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商品説明

おもに、鏡、鉄の鏃、勾玉、絹の4つのデータを用い、ベイズ統計学により確率を計算。『文藝春秋』に紹介された革命的新説の全容。千年の論争に終止符をうつ!

目次

序章 『文藝春秋』での紹介―邪馬台国が、福岡県や奈良県にあった確率を計算する
第1章 ベイズ統計学により、邪馬台国が九州にあった確率、近畿にあった確率を計算する―邪馬台国が、福岡県にあった確率は、九九・九パーセント以上
第2章 纒向=虚構の邪馬台国―マスコミ宣伝があって、証明がない
第3章 古墳などの年代遡上論は成立しない―元日本考古学協会会長・大塚初重氏の見解例を検討する
第4章 箸墓古墳が、卑弥呼の墓ではありえない八つの理由―この古墳は、四世紀築造の古墳だ
第5章 考古学リーダー諸氏への苦言―考古学が、ガラパゴス化しつつある
第6章 新・邪馬台国東遷説―奈良県は、近畿地方のなかでも、後進地であった

商品詳細

シリーズ名
推理・邪馬台国と日本神話の謎
出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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