墓と葬式の見積りをとってみた
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-10-610607-1
- 著者情報
- 神舘 和典(コウダテ カズノリ)
1962(昭和37)年東京都出身。雑誌および書籍編集者を経てライター。政治・経済からスポーツ、文学まで幅広いジャンルを取材し、経営者やアーティストを中心に数多くのインタビューを手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幸い両親はまだ元気だ。しかし、だからこそ今のうちに「その時」の準備をしておきたい。そう考えた著者は取材に出かけた。人気の樹木葬や、都心部の有名霊園に入るにはいくらかかるのか。散骨、宇宙葬、土葬の実態は。葬儀社の良し悪しはどこで見分けるか。時に遺された人たちの死生観にしんみりし、時に「入棺体験」をして悲鳴を上げながら現代日本の「墓と葬式」事情をとことん掘り下げたハウツー・ノンフィクション。
結局、いくらかかるのか? 人気の樹木葬とはどんなものか? 散骨、土葬の実態は? 葬儀社の良し悪しの見分け方は? 現代日本の「墓と葬式」事情を掘り下げたハウツー・ノンフィクション。(「近刊情報」より)
目次
第1章 お墓の見積りをとってみた(死んで土に還る樹木葬
都市部の霊園は高嶺の花か?
死んで海に還る散骨
デジタル化が進む納骨堂
手元供養で愛する人とともに生きる
死んで流れ星になる宇宙葬
伝統的な土葬はどうなっているか
お墓の引っ越しには手間もお金も必要)
第2章 お葬式の見積りをとってみた(理想的なお葬式とは?
お葬式はいくらかかるのか?
お葬式のオプションいろいろ
お葬式のタイプいろいろ
死後の世界はどこにある)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 607
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。