インドでバスに乗って考えた 混沌を生きる知恵
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-04-731687-4
- 著者情報
- ミグラニ,ボブ(ミグラニ,ボブ)(Miglani,Bob)
9歳で、家族とともに米国に移住。10代の頃はソフトクリーム店を営む両親を助けて様々なアルバイトに勤しむ。大学卒業後、製薬大手ファイザーに入社、営業マンを皮切りに、カスタマーサービス、広報、海外支社へのアドバイザーなど、20数年のキャリアを積む
山本 晶子(ヤマモト アキコ)
翻訳家。成蹊大学文学部卒
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商品説明
考えすぎない、先を読まない、前へ進もう!インド人はなぜ、あんなに生きることを楽しんでいるのか?12の珠玉のエピソードで綴ったインド人に学ぶ「悩まない生き方」。
目次
1 受け入れる(インドの道路を疾走する―混沌をコントロールすることはできない。自分をコントロールすることはできる
千五百メートルの山頂で神を探す―うまくいかないプランは忘れること。どこかに必ず解決の道がある
男ふたりが手をつないで歩く社会―あなたはひとりぼっちではない)
2 考えすぎない(インドの結婚式で踊るチャンスを逃す―先のことばかり心配すると、人生の最良の瞬間を逃してしまう
ボリウッドの歌だけで誕生日を祝う―人生で大切なことはすでにあなたのそばにある
一時間で結婚相手を選ぶ方法―人は何にでも適応できる。そのことを知らないだけだ。
混沌の中で瞑想する人々―日々の儀式が積極的に生きることの始まりとなる)
3 前へ進む(すいているバスなど絶対にやってこない―完全なものを待っているとどこにもたどりつけない
ムンバイでヒッチハイクの通勤―自分の行動に専念すれば、混乱の中でも前に進める
彼女は明日も私を待っている―目的や人に奉仕することが前に進む力になる
キッチンのテーブルで混沌を受け入れることを学ぶ―まっすぐ目的地にいたる道は存在しない
導師の教え―自分の疑問にはすべて自分で答えることができる)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:EMBRACE THE CHAOS
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