厚生労働省改造論
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7816-5045-6
- 著者情報
- 秋葉 賢也(アキバ ケンヤ)
1962年宮城県丸森町生まれ。衆議院議員。元厚生労働副大臣および復興副大臣。中央大学法学部卒業。東北大学大学院法学研究科博士課程修了。検事志望から立法者(ローメーカー)への転身を志し、宮城県出身者として初めて松下政経塾に入塾。1995年宮城県議会議員選挙に出馬し初当選。以降トップ当選(東日本地区最多得票)を重ね、宮城県議を3期務める。県議時代全国一の議員立法を果たす。2005年衆議院議員補欠選挙に宮城2区より出馬し初当選
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商品説明
このままでは日本の社会保障(医療・介護・年金)が危ない!第二次安倍内閣で厚生労働副大臣を務めた著者が、肥大化した厚労行政の現場で切実に感じた「西高東低の地域間医療格差」、「マンパワー不足による医療・介護現場」の悲鳴!「年間八五〇〇億円に及ぶ医療費の増大」。それらを食い止めるための改革―健康寿命の増進とスマート・ライフ・プロジェクト、消費増税を含めた財源問題。さらに、被災地出身の政治家として到来する「人口減少社会」における中央と地方の格差、被災地の現実、「この国のかたち」の近未来像を描く。
国家予算30兆円、「年金・医療・介護」問題の核心を握る「巨大ブラック官庁」の深層。(「近刊情報」より)
目次
第1章 厚生労働省はブラック官庁か(厚生労働省はブラック官庁か
残業時間は霞が関No.1 ほか)
第2章 ニッポンの社会保障が危ない(二〇四〇年に地方都市は壊死する―「日本創成会議」の調査を考える
拡がる世代間格差 ほか)
第3章 東北からニッポンの未来を考える(3・11の衝撃
「ここは戦場なのだ」 ほか)
第4章 「健康寿命」をいかに延ばすか(平均寿命世界一
「健康寿命」とは何か? ほか)
第5章 二一世紀の社会保障の未来像(厚生労働省改造論の真意
二一世紀型の社会保障ビジョン ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書 045
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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