国際関係の思想史 グローバル関係研究のために

芝崎厚士/著

発売日:2015年2月

  • 国際関係の思想史 グローバル関係研究のために
  • 国際関係の思想史 グローバル関係研究のために
ISBN
978-4-00-022939-5
著者情報
芝崎 厚士(シバサキ アツシ)
1970年横浜に生まれる。1995年東京大学教養学部教養学科第三国際関係論分科卒業。2001年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。2001‐07年東京大学大学院総合文化研究科助手。2007年博士号(学術)取得(東京大学)。現在、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。専攻は国際関係論、国際文化論、国際関係思想、グローバル関係研究

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「国際関係を考えること」を考える。これまでの国際関係研究が「見のこしたもの」を正面から見据え、「この世界とは何か」という人間にとっての普遍的な問いをとらえる。

「国際関係」とは何か。この問いを規定する世界観を剔出し、より良い世界を展望する独自の学際的研究。(「近刊情報」より)

目次

「国際関係」を思想する
第1部 国際関係思想の解体法(You ain’t goin’ nowhere―国際関係論は「動かない」か
国際文化論における二つの文化―方法論的考察)
第2部 日本の国際関係思想(田中耕太郎の国際文化論―「文化的帝国主義」批判の思想と行動
朝永三十郎の国際関係認識―近代日本における“自我・国家・国際関係”の原的形成)
第3部 国際政治学の国際関係思想(そふと・ぱわあ考―国際関係現象としての国際関係研究
ケネス・ウォルツ論序説―『人間・国家・戦争』の成立過程を中心に)
第4部 国際関係思想の世界観・人間観(“帝国”とマルチチュード―新しい世界の構想
「恐怖」の国際関係論―国際関係研究における人間観)

商品詳細

出版社名
岩波書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ