大学生に語る資本主義の200年
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-396-11402-2
- 著者情報
- 的場 昭弘(マトバ アキヒロ)
1952年、宮崎市生まれ。神奈川大学経済学部定員外教授。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課禎修了・経済学博士
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商品説明
資本主義の“終焉”が論じられ、トマ・ピケティの『21世紀の資本論』が世界的ベストセラーとなった。しかし、私たち資本主義社会の住人は、まだ自分たちの社会の正体を完全に理解できたとはいえない。社会主義や共産主義の理念は、もう滅んでしまったのだろうか。その一方で、かつて冷戦の時代、資本主義社会と激しく対立したロシアと中国が、いままた欧米の文明と相容れなくなっている。その理由は何なのか。こういった問題は、ただ経済的な視点だけで解決できない。私たちは、資本主義という理念がいかにして生まれ、何によって拡張させられたかを知るべきだ。
目次
1章 グローバリゼーションと資本主義社会
2章 多様化する世界
3章 民主主義と個人主義
4章 資本家と労働者
5章 社会主義は終わったか
6章 教育という再生産
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 402
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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