近藤理論に嵌まった日本人へ医者の言い分
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-396-11401-5
- 著者情報
- 村田 幸生(ムラタ ユキオ)
1960年高知県生まれ。医師、エッセイスト。神戸大学医学部卒。医学博士。神鋼病院内科部長を経て、新神戸ドック健診クリニックなど複数の施設で診療中。兵庫大学健康科学部兼任講師。内科学会認定内科医、糖尿病学会専門医その他。動脈硬化学会会員。高齢者医療、生活習慣病治療の重要性を発信しつづけている
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商品説明
本当に患者のためになるのは、どちらか!?現場の医師が全国民に贈る、熱いメッセージ。
目次
第1章 近藤理論という「壁」―医者はなぜ、反論できないのか(もはや社会現象となった近藤誠ブーム
さらに医者が困惑する理由 ほか)
第2章 糖尿病治療の最前線―「血糖コントロール無用説」への科学的反論の試み(奇跡を起こした魔法の薬―一九二二年、ニューヨーク
糖尿病専門医と、がん専門医の共通点 ほか)
第3章 「平穏死」をめぐる理想と現実―胃瘻、終末治療を否定しつつ、すぐに病院に駆け込む日本人(寝たきり高齢者にドラマはないのか?
増える一方の「とりあえず経過観察」入院 ほか)
第4章 「がん治療」の現在と未来―余命告知、抗がん剤の延命効果、副作用を考える(がんと闘い続けてきた人類の歴史
腫瘍内科医による『「抗がん剤は効かない」の罪』 ほか)
第5章 真のスーパー名医とは?―「老いと余生」に「医療」が介在する意味(医療否定ブームで、逆に医療費は増える?
近藤誠氏の言葉が受け入れられた理由 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 401
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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