発達障害のある触法少年の心理・発達アセスメント

熊上崇/著

発売日:2015年1月

  • 発達障害のある触法少年の心理・発達アセスメント
  • 発達障害のある触法少年の心理・発達アセスメント
ISBN
978-4-7503-4126-2
著者情報
熊上 崇(クマガミ タカシ)
1970年生まれ。立教大学文学部教育学科卒業後、家庭裁判所調査官として、札幌、いわき、東京、川越、横須賀で勤務。その間、社会人大学院生として、筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース修了(修士:リハビリテーション)、筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻修了(博士:リハビリテーション科学)。2013年4月より立教大学コミュニティ福祉学部助教

¥7,150 税込

32 nanacoポイント

32 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家裁調査官だった筆者は、広汎性発達障害と鑑定された少年の事件を担当したことをきっかけに、発達障害のある子どもと触法事例について強い関心を抱くようになった。司法機関におけるアセスメントの方法を提示するとともに有効な支援策を論じる。

目次

第1部 発達障害等のある少年の触法事例に関する研究動向(少年非行の諸要因に関する研究動向
発達障害を有する青少年の直面する状況)
第2部 自閉症スペクトラム障害(ASD)のある少年の触法事例に関する研究(ASD(PDD)を有する触法事例の文献研究
ASD(PDD)を有する少年の非行事例の特徴
ASD(PDD)を有する少年の非行事例の症例研究)
第3部 学習障害(LD)とその傾向を有する少年の触法事例に関する研究(LDを有する人の触法事例に関する文献研究―日本と米国における知能検査・学習習得度・転帰・介入の調査結果を中心に
LD傾向を有する少年の触法事例の頻度と特徴および環境要因
少年触法事例の認知・習得に関する研究―日本版KABC‐2(暫定版)を使用して)
第4部 総合考察(少年非行における発達障害の調査
これからの司法アセスメントとフィードバックのあり方)

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ