国際課税の実務と理論 グローバル・エコノミーと租税法「第4版」

赤松晃/著

発売日:2015年2月

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国際課税の基礎理論と最新情報を詳解

版数
第4版
ISBN
978-4-7931-2115-9
著者情報
赤松 晃(アカマツ アキラ)
駒澤大学法学部教授・税理士。一橋大学博士(法学)。著書『国際租税原則と日本の国際租税法―国際的事業活動と独立企業原則を中心に』(税務研究会出版局、2001年、第25回日税研究賞特別賞受賞)ほか

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商品説明

本書は、国際的な事業活動や投資に対する国内租税法及び租税条約の適用の実際と、その理論的基礎を明らかにした体系書。
国際租税の実務に長年にわたって専門的に従事し、学生やビジネスマンへ国際租税法の講義を行ってきた著者が、現在の国際課税の実態を踏まえて解説。

目次

序章 BEPS(税源浸食と利益移転)をめぐる国際的な動き
第1章 非居住者・外国法人に対する所得課税
第2章 国内源泉所得
第3章 租税条約
第4章 国際二重課税の排除制度(外国税額控除/外国子会社受取配当益金不算入)
第5章 外国子会社合算税制(タックス・ヘイブン対策税制)
第6章 移転価格税制
第7章 支払利子損金算入規制税制(過少資本税制/過大支払利子税制/恒久的施設帰属資本に対応する負債の利子の損金不算入)

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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