「強欲チャンプル」沖縄の真実 すべては“軍命による集団自決”から始まった
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-86410-373-2
- 著者情報
- 大高 未貴(オオタカ ミキ)
ジャーナリスト。フェリス女学院大学卒業。世界100か国以上を取材。現在、『夕刊フジ』『正論』連載、講演活動のほか、『日本文化チャンネル桜』のキャスターも務める
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商品説明
歴史見直し拒否から“独立”へ一線をこえた島の政治!曽野綾子『ある神話の背景』刊行後40年の顛末記。徹底した現地取材と新証言で綴る、全体主義の正体。
徹底した現地取材と新証言で綴る、全体主義の正体。著者の代表作となるノンフィクション・ルポルタージュ(「近刊情報」より)
目次
序章 日本の「マサダ砦」沖縄(座間味・渡嘉敷そして尖閣・沖縄)
第1章 戦士の休息(台風襲来と共に
戦後スモッグの闇は晴れたか?
教科書見直しと軍命令 ほか)
第2章 虚構と真実の狭間(渡嘉敷島の真実
沖縄戦バイブル『鉄の暴風』制作の黒幕
戦後沖縄メディアの原点 ほか)
第3章 迷宮の島(真実の歴史を残すために
梅澤元隊長の苦悩
絶望を救った一通の手紙 ほか)
第4章 二人の生き証人(修羅となり、地獄を生きた人
愛するがゆえの撲殺
軍官民共生共死という虚構 ほか)
終章 2014年「琉球独立」のはじまり(普天間基地が本当に危険な理由
報じられない沖縄反基地運動の兵とスピーチ
沖縄政治の同調圧力)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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