霊性の哲学

若松英輔/著

発売日:2015年3月

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ISBN
978-4-04-703555-3
著者情報
若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年、新潟県生まれ。批評家。『三田文学』編集長。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。(株)シナジーカンパニージャパン代表取締役会長。2007年、「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞評論部門当選

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商品説明

近代日本最大の宗教思想家、山崎弁栄。生ける実在として霊性を語った鈴木大拙。民藝に美と平和を発見した柳宗悦……。霊性を鍵言語として命の根源に迫った宗教者、哲学者の言葉をたどり、近代日本霊性史を描きだす。(「近刊情報」より)

生きることを根源から支える霊性とは。仏教者・鈴木大拙。詩人哲学者・井筒俊彦。民藝の発見者・柳宗悦……。生と死の意味を真正面から問うた哲人たちの言葉をたどり、近代日本を貫く霊性の探究を鮮やかに描きだす。(「近刊情報」より)

目次

第1章 光の顕現―山崎弁栄の霊性
第2章 大智と大悲―霊性の人、鈴木大拙
第3章 平和と美の形而上学―柳宗悦の悲願
第4章 文学者と哲学者と聖者―吉満義彦の生涯
第5章 コトバの形而上学―詩人哲学者・井筒俊彦の起源
第6章 光と憤怒と情愛―谺雄二の詩学

商品詳細

シリーズ名
角川選書 555
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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