新QC七つ道具の企業への新たな展開 実践事例で学ぶN7の活用
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-8171-9380-3
- 著者情報
- 猪原 正守(イハラ マサモリ)
1986年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了、工学博士取得。1986年大阪電気通信大学工学部経営工学科講師、1989年同助教授を経て、1996年より情報工学部(現情報通信工学部)情報工学科教授。主な研究分野は、多変量解析、SQC、TQM
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商品説明
新QC七つ道具(略称:N7)は、主に言語データを扱う手法であり、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アロー・ダイヤグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法から構成されている。本書では、管理者スタッフやQCサークル活動における問題解決活動の参考となる9つのN7実践事例を紹介する。
目次
第1部 新QC七つ道具の本質(新QC七つ道具とは
問題解決と新QC七つ道具)
第2部 新QC七つ道具の実践(N7、SQCを用いた問題解決へのアプローチ―トヨタ車体でのよりよい問題解決へ向けての取組み
お客様満足を得るための事故情報配信システムの構築について―お客様ニーズをもとにしたシステムへの要求事項の整理
グローバル会計システム構築によるマネジメントシステムの革新
出願日数目標の達成に向けた活動
お客様サービス業務における品質評価手法の見直しについて
ライフサイクルコスト分析による電柱仕様と運用の最適化
事故災害など非常時の対応強化―トンネル内の通風状況を的確に把握するには
顧客の期待に応える業務品質の改善と教育実施の事例
水力発電所導水路保護システムの開発)
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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