大増税時代に資産を守る富裕層の不動産活用術
発売日:2015年1月
不動産を使ったかしこい相続の方法
- ISBN
- 978-4-344-97116-5
- 著者情報
- 磯部 悟(イソベ サトル)
昭和47年浜松市生まれ。名古屋大学卒業後東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。法人融資担当から大手企業での上場準備経験を経て、平成15年財務支援コンサルタントとして株式会社みらい経営を創業。資金調達、事業再生、資産形成支援、承継支援、不動産流動化支援と事業を順調に拡大。平成16年には不動産賃貸・管理業務の株式会社アットイン設立に参加、経営に携わり平成26年にグループ化。経営・財務コンサルティングから動産・不動産活用・管理までワンストップで対応できる総合力を強みに、現在グループ5社を率いている
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商品説明
今回の税制改正が富裕層の資産にどのような影響を与えるのかを解説したうえで、確実に資産を守る不動産活用の方法を紹介。今まではただ保有していただけの不動産を、収益を生む不動産に換えるノウハウについても触れています。
目次
第1章 課税強化の包囲網で富裕層の資産は激減する(所得税、相続税の税制改正で狙われる富裕層の資産
平成27年施行を機に保有資産をチェックする ほか)
第2章 資産は持っているだけでは霧散する。運用して守る時代(「何もしない」が安全な時代は終わった
塩漬け不動産、長期保有株式、入ったままの保険が資産を減らす ほか)
第3章 富裕層の資産を確実に守る不動産活用術(レーダーチャートで資産の現状を分析
何も生み出さない不良資産は収益不動産に換えて節税+収益を狙う ほか)
第4章 付加価値のある不動産で資産防衛を成功させよう 事例編(「建てれば儲かる」「所有すれば儲かる」バブルな時代は終わっている
高収益を上げるためにはエリアに合わせた戦略的なマーケティングがポイント ほか)
第5章 30年後も子孫が資産家でいられる仕組みを残す(不動産は所有するだけでは負の資産
相続も見据えた運用が資産の長期安定保有につながる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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