介護予防マニュアル 完全版 住民主体の介護予防をサポートする決定版!
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-86513-082-9
- 著者情報
- 鈴木 隆雄(スズキ タカオ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。札幌医科大学助教授。平成2年東京都老人総合研究所疫学研究室長。東京大学大学院生命科学専攻分野客員教授。平成8年東京都老人総合研究所疫学部長、平成12年同研究所副所長、平成21年より国立長寿医療センター研究所所長。平成18年より「社会保障審議会人口部会委員」、平成19年より「厚生労働省介護予防継続的評価分析等検討委員会委員長」等
島田 裕之(シマダ ヒロユキ)
埼玉医科大学短期大学理学療法学科卒業、理学療法士。北里大学医学部大学院にて医科学修士、および医学博士号取得。東京都老人総合研究所研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、平成22年度から国立長寿医療研究センター自立支援システム開発室室長。平成26年度より同センター生活機能賦活研究部の部長。専門領域は、老年学、神経科学、リハビリテーション医学
大渕 修一(オオブチ シュウイチ)
国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院卒業、理学療法士。アメリカ合衆国ジョージア州立大学大学院にて理学修士号取得。北里大学医学部大学院にて医学博士号取得。北里大学医療衛生学部助教授を経て、平成15年度より東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室長。平成21年度に研究所名改め、東京都健康長寿医療センター研究所。現在、同研究所研究副部長。専門領域は、理学療法学、老年学、リハビリテーション医学
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商品説明
「地域包括ケアシステム」という考えは、今後の介護行政の中心と目され、なかでも、増大する介護保険の公的負担を抑制するために、要介護年齢を遅らせる「介護予防」は最重要課題となっています。わが国の研究者18名の執筆陣からなる介護予防の最新決定版となるものです。
目次
総論(老年症候群と介護予防
これからの介護予防
地域包括ケアシステムと介護予防)
住民主体(住民主体の介護予防実践ガイド
世代間交流による介護予防実践ガイド
介護予防柏モデルの実践)
各論(お達者健診の成果と老年健診
高齢者向け筋力向上トレーニング
転倒予防プログラム―自己管理型筋力向上プログラムを利用して
認知機能低下予防プログラム
尿失禁予防プログラム
口腔機能向上プログラム
栄養改善活動プログラム
介護予防事業における評価の実践ガイド
介護予防と権利擁護)
商品詳細
- 出版社名
- 法研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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