近江六角氏

新谷和之/編著

発売日:2015年1月

  • 近江六角氏
  • 近江六角氏

入手困難な必読論文12本を収録

ISBN
978-4-86403-144-8
著者情報
新谷 和之(シンヤ カズユキ)
1985年生まれ。大阪市立大学文学部卒。大阪市立大学大学院文学研究科前期博士課程修了。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、和歌山市和歌山城整備企画課学芸員

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商品説明

近江源氏の名門・六角氏を取り上げ、近江国の守護から戦国大名への展開過程、領国の支配構造、琵琶湖の流通や地域寺社との関係、本拠観音寺城の問題など、入手困難な必読論文12本を収録。

目次

第1部 近江守護としての展開(近江守護六角氏の研究
戦国期の幕府と守護―近江守護六角氏を素材として
戦国期六角氏権力に関する一考察)
第2部 六角氏の支配構造(戦国大名六角氏と近江の先進性―戦国大名像の再検討
戦国期近江における湖上ネットワーク―佐々木永田氏の場合)
第3部 六角氏権力と地域社会(戦国期六角氏の湖西における訴訟裁定
戦国大名六角氏下の訴訟手続きについて―永禄年間保内・枝村紙荷相論を素材にして
戦国大名六角氏の地域寺院支配と「寺奉行」)
第4部 六角氏権力と城館(観音寺城と中世城郭史
観音正寺と観音寺城跡
小堤城山城・三雲城の縄張り構造と郡境域における六角氏の城郭運営について)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・中世西国武士の研究 3
出版社名
戎光祥出版
フォーマット
単行本

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