ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ルール、相手、土俵を変える

内田和成/編著

発売日:2015年1月

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ISBN
978-4-532-31958-8
著者情報
内田 和成(ウチダ カズナリ)
早稲田大学ビジネススクール教授。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て1985年ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表を務める。さまざまな業界の大手企業を中心に戦略の策定・実行を支援するプロジェクトを数多く手がけ、2006年より現職。ビジネススクールで競争戦略やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行う

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商品説明

ライバルと同じ土俵では戦わない。 スマホゲームの台頭で苦戦する任天堂、商品売上よりも会費で稼ぐコストコ、不動産業者に変身した住宅メーカーの大和ハウス工業――。競争のルールを破壊する戦い方と、その防衛策を明らかにします。

(続きが読みたくなる300文字要旨)
日本をはじめとする先進国の市場には、さまざまな製品やサービスが溢れています。
同じ土俵の上に競争相手がひしめき合う状況下にある企業は、異なる領域に活路を見出そうとし、その結果、業界の垣根を越えた競争、すなわち異業種競争が激化しています。
異業種に進出する企業は、その業界での競争ルールを破壊することが多く、本書では、そうしたルールの破壊者たちを「ゲーム・チェンジャー」と呼び4類型のマトリクスを作成して、各タイプの戦略やビジネスモデルを豊富な事例で紹介するとともに既存プレーヤーの防衛戦略にも言及しています。
編著者はボストンコンサルティンググループ日本代表も務めた人気コンサルタントで、早稲田大学ビジネススクール教授を務めている内田和成氏。

※情報工場「SERENDIP」サービス要旨より

目次

第1章 新たなゲームのはじまり―激化する異業種競争
第2章 相手の儲けの仕組みを無力化する―秩序破壊型
第3章 顧客が気づいていない価値を具体化する―市場創造型
第4章 新たな事業モデルをつくり出す―ビジネス創造型
第5章 バリューチェーンを見直す―プロセス改革型
第6章 既存プレーヤーはどう対抗するか

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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