ER・ICUで必要な循環器薬の知識と使い方 日米のエビデンスの狭間で 新装版

香坂俊/編集

発売日:2015年1月

  • ER・ICUで必要な循環器薬の知識と使い方 日米のエビデンスの狭間で 新装版
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ISBN
978-4-88378-884-2

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商品説明

目次

I.カテコラミン
1.果たしてノルアドレナリンはドパミンに勝るのか?
   ―心原性ショックのマネジメントを中心に―(田中竜馬)
2.心不全でミルリノンが役に立つ場面はあるのか? ドブタミンとはどう使い分けるか?(田中寿一)
3.ドパミンの腎保護作用は過去のものか?(今井直彦)
4.時代はバゾプレッシンか? 敗血症性ショックの治療(柳 秀高, 石原 徹)
5.アドレナリンとバゾプレシン, どう使い分けるか?(本間洋輔, 志賀 隆)

II.降圧薬
6.結局, 血圧を下げるときの第一選択薬は, 血管拡張薬なのか? Ca拮抗薬なのか?(谷口俊文)
7.脳血管障害で, 血圧はどこまで下げるか?(河合 真)
8.虚血性心疾患急性期でβ遮断薬を導入したくないワケ(そして, なぜCa拮抗薬は好まれるのか?)(遠藤彩佳)
9.周術期短時間作用型β遮断薬の使い方 ― 日米の臨床現場での比較検討 ―(森田泰央)

III.抗血小板薬・抗凝固薬
10.古典的な薬剤 : アスピリンとヘパリンを適切に使うには(西裕太郎)
11.新しい抗凝固薬 ― ダビガトラン と リバーロキサバン :ワルファリンよりも便利かもしれないが(小田倉弘典)
12.ヘパリンと低分子ヘパリンなど新規の抗凝固薬 ― その使い分けの理想と現実 ―(島田悠一)
13.抗血小板薬クロピドグレルの正しい使い方 : そして新しい世代の抗血小板薬 prasugrel と ticagrelor の役割は?(兼井由美子)
14.血栓溶解薬の使い方―脳梗塞急性期/肺血栓塞栓症急性期―(齊藤茂樹)
15.出血合併症に対する考え方(民田浩一)

IV.急性心不全で選択する薬剤
16. 血管拡張薬の使い方の実践 ― そしてカルペリチドはここに入るのか? ― (有田武史)
17.利尿薬はなくてはならないもの? 量と切り替えのタイミングは?(村木浩司)
18.いつβ ? いつ ACE ? そして いつ アルドステロン拮抗薬か?(江頭 徹)
その他

商品詳細

出版社名
総合医学社
フォーマット
単行本

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