持続可能性とイノベーションの統合報告 非財務情報開示のダイナミクスと信頼性
発売日:2015年3月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-535-52075-2
- 著者情報
- 越智 信仁(オチ ノブヒト)
京都大学博士(経済学)、筑波大学博士(法学)。1961年愛媛県今治市生まれ。1984年中央大学法学部法律学科卒業。同年、日本銀行入行。2015年3月までの間、大分支店次長、金融機構局企画役、金融研究所企画役等の職務に従事。中央大学大学院法学研究科修士課程修了、大分大学大学院経済学研究科修士課程修了。公認会計士試験合格、日本証券アナリスト協会検定試験合格。2008年筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了、博士(法学)
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商品説明
社会価値的側面、投資価値的側面から、統合報告書の信頼性と監査保証業務につき、統合ダイナミクスとして把握・解説する。
社会価値的側面、投資価値的側面から、統合報告書に至る統合ダイナミクスを解き明かし、開示情報の信頼性まで体系的に論じる。(「近刊情報」より)
目次
第1部 社会価値的側面からの統合ダイナミクス(CSR情報開示規範の役割とコーポレート・ガバナンス
CSR規範形成過程におけるNPOの機能
非政府組織関与による国際開示規範形成の促進)
第2部 投資価値的側面からの統合ダイナミクス(統合報告の論理とIR・制度開示との関係性
イノベーションを描写する動態的な統合報告)
第3部 統合報告書の信頼性と監査・保証業務等(ESG情報の報告形態と監査・保証
任意開示された統合報告書への信頼性付与)
第3部補章 経営者不正に備えた制度インフラ(不正リスク対応基準と監査人の職業的懐疑心
銀行監督と会計士業務の連携強化)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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