それでも誰かが支えてくれる 心が晴れる愛と癒やしの言葉
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-479-01219-1
- 著者情報
- 高木 慶子(タカキ ヨシコ)
熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業、上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。上智大学特任教授。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。援助修道会会員。ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会などで活躍中
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商品説明
道は別々でも山の頂は一つです。幸せに気づくための心の育て方。
目次
第1章 それは、あなたにとって必要だった(悲しみがあふれ出すとき―自分がつらいということを誰かに話さなければならない。そして泣きたいときは、思いきり泣くこと。
苦しみや悲しみは、未来永劫続かない―時間が経つと、そこに意味を見出すことができる。 ほか)
第2章 何よりも大切なもの(死期が迫ると、お金のことは二の次に―あり過ぎてもなさ過ぎても…。お金とつきあうには、ほどよい距離感。
死期を迎えたときに―「死」のことを考えるとき、大切なことが見えてくる。 ほか)
第3章 年を重ねただけで人は老いない(心身ともに元気でいられる健康法―人に言えないような偽りはもう捨ててしまおう。自分自身を自由に。
老いを受け入れたオードリー・ヘップバーン―年を重ねても、青春を生き抜くことができる。 ほか)
第4章 あなたにも「心のふるさと」がある(いっさいの希望を失った人が生きる道―死は突然「こんにちは」とやってくる。
死んだらどうなる?―二度と会えない。いいえ。きっと向こうで元気にやっていていつかまた会える。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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