なぜ一流の人は謝るのがうまいのか 100%信頼される人間関係の法則
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7973-8151-1
- 著者情報
- 野呂 エイシロウ(ノロ エイシロウ)
戦略的PRコンサルタント・放送作家。1967年愛知県生まれ。愛知工業大学卒。学生時代に「現役の学生」を武器に、電機メーカー、広告代理店との会議に参加。学生向け家電企画の立案・宣伝・PRに携わる。その後、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家デビュー
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商品説明
芸能界を知り尽くした男の「人間関係」のちょっとしたコツ。放送作家×コンサルタントが自ら実践!今すぐできること38。
ビジネス実用>話し方
人間関係
マナー
浮き沈みの激しいTV業界でみえた「成功する人」の人づきあいのコツ。その違いは、コネでもスキルでもなく「謝る」技術だった。
小保方さん、セクハラやじ、号泣会見など、多くの人は謝罪会見で誠意が伝わらず、逆に火に油を注いでしまう。
それも致し方ない。謝罪の方法を学校で教えられることがないからだ。
チャンスをつかむ人の絶対条件。それは、好かれることである。
いくら能力があっても、好かれない人は、一発屋で終わる。
それをわかっているからこそ、一流の人ほど、腰が低い。
一流は、一日に50回以上、謝っている。
プライドが邪魔をして、謝れない。
言い訳が多くて、「自分事」としてとらえられない・・・
そんなビジネスパーソンが思い当たるであろう「落とし穴」を指摘しながら、相手から評価され、抜擢されるコツを説く1冊。(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜ結果を出す人ほど謝るのがうまいのか(仕事は人間関係が9割
一流になるとは、謝る人になるということである ほか)
第2章 謝って成功できる人7つの共通点(一流はあえて遅刻する
謝罪にスピード違反はない ほか)
第3章 「許されキャラ」の習慣で敵をつくらない(上司の「文句をいう権利」を利用せよ
根回しメールで「予告」する ほか)
第4章 「また会いたい!」と思われる人の「いいひと戦略」(謝り上手ほど「また会いたい!」と思われる
接待を制する者は、謝罪を制す ほか)
第5章 弱くても勝てる!一流の「ずるい思考法」(「ホウレンソウ」で上司を安心させるたったひと言
アイデアが出ないときは「秋元さんだったらどうする?」思考 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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