人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-7973-7535-0
- 著者情報
- 松原 望(マツバラ ノゾム)
1942年東京に生まれる。1966年東京大学教養学部卒業。文部省統計数理研究所・研究員。スタンフォード大学大学院統計学博士課程修了(Ph.D.)。筑波大学助教授。東京大学教養学部教授。同大学院総合文化研究科・教養学部教授、同大学院新領域創成科学研究科教授、上智大学教授を経て、聖学院大学大学院政治政策学研究科教授、東京大学名誉教授
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商品説明
パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。確率・統計のパイオニアの発想がわかる!
本書は、弊社刊行のベストセラー、イアン・スチュアート『世界を変えた17の方程式』の確率・統計学バージョンです。下記の[内容例]のような、確率・統計学の発展における重要なトピックを、数学者・統計学者の発想がどういうものかがわかるように解説しました。さらに、彼らの人柄や時代的・思想的背景もあわせて紹介し、数学が苦手の読者でも十分に楽しめる内容です。
[内容例]
★パスカルとフェルマーが手紙でやりとりした「賭けの問題」とは?
★ラプラスが考えた「証人が真実を述べている確率」とは?
★ガウスが天体学者に先駆けて発見した惑星の位置計算とは?
★ゴルトンは体格の遺伝をどうデータから読み解いたか?
★ノイマンの「ゲーム理論」とはどういうものか?(「近刊情報」より)
目次
第1章 確率は賭けから始まった―パスカル、フェルマー
第2章 当たりやすさは測定可能―ヤコブ・ベルヌーイ
第3章 確率論を発展させたおもしろい問題―ド・モアブル
第4章 原因と結果の法則―ベイズ
第5章 古典確率論の完成と新しい出発―ラプラス
第6章 天文学者も驚いたデータ予測の秘密―ガウス
第7章 統計理論を築いた人たち―ケトレー、ゴルトン、ピアソン、ゴセット、フィッシャー、ネイマン
第8章 現代確率論の誕生―コルモゴロフ
第9章 相手を知らずとも百戦危うくない「戦略」とは―フォン・ノイマン、ワルド、サベジ、ケインズ
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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