21世紀の資本主義を読み解く
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-8002-3728-6
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年、兵庫県生まれ。専門は労働経済学、公共経済学。京都大学経済学博士(1998年)。小樽商科大学商学部卒業、大阪大学大学院、ジョンズ・ホプキンス大学大学院修了(Ph.D.取得)。仏米英独にて研究職・教育職、京都大学経済研究所教授、経済企画庁客員主任研究官、日本銀行客員研究員、日本経済学会会長、同志社大学経済学部教授を経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。『日本の経済格差』(岩波新書、エコノミスト賞)、『家計からみる日本経済』(岩波新書、石橋湛山賞)など単著・共著・編著は70冊を超え、英文書は17冊ある
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商品説明
ゼロ成長を肯定することこそ日本経済を潤す唯一の方法だ!再燃する格差論をわかりやすく解説!ピケティ格差論もくわしく解説!資本主義の本質と格差社会の課題がすぐにわかる!
目次
第1章 産業革命からマルクス主義へ 資本主義はどこから来たのか(産業革命前夜、資本主義の月明かりに照らされたイギリス
資本主義を体系化して示したアダム・スミス ほか)
第2章 “新しい経済理論”の誕生『21世紀の資本』に見る資本主義の行方(『21世紀の資本』はなぜ、これほどまでに注目されるのか
『21世紀の資本』が語る重要な事実 ほか)
第3章 公共財か、私的財か 格差の拡大を「教育」に探る(貧困には「絶対的貧困」と「相対的貧困」がある
なぜ、教育格差が経済に影を落とすのか ほか)
第4章 低成長経済下の「幸せ」とは何か 「定常状態」の意義をあらためて問う(なぜ、経済成長率の数値目標を追い求めるのか
ゼロ成長を肯定する考え方も重要になる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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